意外と簡単⁉素人が200Vの中古エアコン取付してみた【DIY】

長男(中3の受験生)の部屋が夏場、猛烈に熱くなり、1時間も過ごせない状態だったので中古エアコンを運よくもらったので取り付けることにしました。

取り付け位置が2階で床から3メートルの高さで配管の距離考えると7メートルくらい・・・取り付け工賃を予想してみると3~4万くらいかかる計算になる・・・

高い

ということで自分でつけることにしました。

ちなみに時間にして4時間くらい、材料費1万5千円くらいで済みました。

知識と経験が身についたのでやって良かったと思っています。

【意外と簡単⁉】素人が200Vの中古エアコン取付してみた【DIY】

最初に200Vのエアコン取り付けるのに立ちはだかったのが100Vから200Vに変えなければいけないこと・・・

変えるには電気工事士の免許が必要

ってことで電気工事士を持っている知り合いに頼みタダでやってもらいました。

ブレーカーの切り替えは意外と簡単で対象のブレーカーを外して押し込むと200Vになります。切替工事は2,000円くらいでやってもらえるそうです。

ちなみにコンセントも変える必要があります。

今回取り付けるエアコン「日立の寒冷地エアコン白くまくん」

エアコン本体17キロくらいあり、結構重たいです。

これを3メートルの高さに設置しなければなりません。

脚立では難しいと判断し、考えた末にメタルラックだったら人乗っても大丈夫じゃないかとおもってやってみたら少しグラつくけど大丈夫でした。

室内機を取り付ける金具を取り付ける。

下地の状態を確かめながらボードアンカーを使用したり、直接打ち込めるところはビスでやりました。

60φの穴をホールソーで空けました。石膏ボードは簡単、きれいに穴が空きます。

これで空けました。↓

そして次が難関の外壁に穴を空けなければなりません。外壁はこのドリルとホールソーでは空けることはできませんでしたのでドリルで地道に開けていきました。かなりかたいです。

かなり見た目汚いですね。まあ、隠れるのでいいんです。

そんなこんなで2個穴を空けて配管を通します。

エアコン配管セットを購入

あらかじめ紐で長さを測り、長さ7メートルだったので7メートルのフレア加工している配管セットを購入しました。

フレア加工する工具を買おうか迷ったのですが今後使う予定もないのでやめました。

ドレンホースは3メートルと短めだったのでホームセンターにて3メートルを追加購入しました。

購入する前に注意事項として配管の太さを調べる必要があります。

上の画像は中古のエアコンの配管なんですが2分3分なのか確認するために3分だと思われる配管の直径を測りました。

3分が9.52mm・4分が12.70 mmなので3分ということが分かりました。間違って買わないようしっかり確認しましょう。

Fケーブルの電線を繋ぐ

上の画像は前のFケーブルを抜いた画像

Fケーブルを黒白赤と間違えずに差し込みます。けっこう配線固いです。

エアコン取付て外から配管を通す

エアコンを取り付ける。

金具上に引っ掛けるところがあるので慎重に落とさないように乗っけて配管と配線を挟まないように取り付けました。